カテゴリ:Alassio( 10 )

バルコニーの花々

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バルコニーで愛でる花々。
ピンク、イエローの壁。グリーンの窓扉。
白と紫の花の色のコラボレーション。
ふと空を見上げると青空が広がる。


『街歩きのイタリア語』

イタリア語とともに街を歩けば、もっと身近に楽しめる!
「大聖堂へはどうやって行けますか?」
「ここで写真を撮ってもいいですか?」
イタリア語で聞けたら、もっと楽しい。
バスの乗り方からナンパ撃退法まで、街歩きの必須単語と会話がいっぱい。
街の表示や貼り紙のイタリア語も紹介した、観光にも、お散歩にも役立つ会話集。
イタリアの路地裏から世界遺産まで、旅気分あふれる写真もたっぷり味わえる1冊。
出版社の内容紹介を転載させていただきました。

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by piccolo_fiore | 2012-08-26 19:30 | Alassio

Fiat 500

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あら、可愛いクルマ♪
パチリとカメラで撮影した後に知った事ですが、
チンクエチェントというクルマはFIAT社の人気車なのですねぇ。
生産が終了して30年以上が経った今でも現役のクルマだそう。
なんだか、アンティークな自動車も絵になるなぁと感心。
シンプルの極みと云われるデザインに納得しました。 emoticon-0100-smile.gif


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by piccolo_fiore | 2012-08-21 06:00 | Alassio

聖アンナの水 ~Acqua di Sant'Anna~

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"Acqua di Sant'Anna:chi ne beve ritorna"
「聖アンナの水を飲む者はここに戻ってくる」と
小さな赤い文字で書かれています。
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アラッシオのムレットにて。

Il Muretto di Alassio
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by piccolo_fiore | 2012-06-06 00:06 | Alassio

アラッシオのポート ~Del Porto di Alassio~

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by piccolo_fiore | 2012-05-29 12:00 | Alassio

海のモニュメント La Cappelletta del Porto di Alassio

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by piccolo_fiore | 2012-05-29 06:00 | Alassio

ヘミングウェイが愛したCafé Roma

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アーネスト・ヘミングウェイの言葉

陽はまた昇る

二人のうちどちらかがいるところには、
いつも二人ともいるんだよ

今は「ないもの」について考えるときではない。
「今あるもの」で、何ができるかを考えるときである。

Ernest Miller Hemingway
CAFFE ROMA CON PEDRITO
2 LUGLIO 1951

Il muretto di Alassio


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by piccolo_fiore | 2012-05-29 04:42 | Alassio

アラッシオの海 ~Mare Verde~

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穏やかで静かな午後
澄みわたる碧色の海

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by piccolo_fiore | 2012-05-26 06:00 | Alassio

アラッシオのムレット ~Il muretto di Alassio~

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Café Roma(カフェローマ)を訪れた著名人のサインが入ったカラフルなタイルがずらりと並ぶ壁。米国作家アーネスト·ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)、音楽家ルイ·アームストロング(Louis Armstrong)、イタリアン・ポップス歌手ミーナ(Mina)のサインがありました。ちょっと嬉しい~♪
花のリヴィエラ便りに遊びに来てくださりありがとうございますemoticon-0155-flower.gif

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by piccolo_fiore | 2012-05-23 05:32 | Alassio

アラッシオのピンクの壁

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キラキラきらめく太陽の光、アラッシオのピンクの壁をみるたびに、旅にでた猫の話を思い出します。

今日は絵本「モンテロッソのピンクの壁」(江國 香織) をご紹介いたします。夢にでてきた、それはきれいなピンクの壁があるところ、モンテロッソへいかなくちゃ!猫のハスカップの旅が続く…。荒井良二氏の美しい絵で誘う江國ワールド。モンテロッソのピンクの壁へと勇敢にひとり旅にでた猫のお話です。

『物語のあらすじ』
ハスカップはうす茶色の猫。寝ているのが大好き。ある日夢で見たピンクの壁…。「その場所こそ、私がどうしてもいかなきゃならない場所なんだわ」それがモンテロッソのピンクの壁。ハスカップの旅のはじまりはじまり。ちょっと愛らしくて不思議でナンセンスな物語。旅の途中でも出逢う人々を癒し続ける、お行儀の良いハスカップの姿は微笑ましく健気。長い旅の果てにたどり着いたモンテロッソでハスカップの目に映ったピンクの壁はどんな風だったのでしょうか…

アラッシオ(Alassio)はイタリア北西部、リーグリア州の町。リヴィエラ海岸西部(リヴィエラ‐ディ‐ポネンテ)の海岸保養地のひとつ。沖合にガッリナーラ島という個人所有の島があります。中世の漁村に起源し19世紀頃から英国をはじめとする各国の上流階級の別荘が建てられました。著名人のサイン入りのタイルが並ぶムレット地区が有名です。北欧、ドイツ、フランス、イギリス、ミラノ近郊からバカンスで訪れる人たちに人気がある避暑地。モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al Mare) はリグーリア州のチンクエ・テッレの一番西、住人が約1,500人の小さな町。世界中の人々に愛され、素敵な壁の色絵になる風景、小さくて可愛いらしいカラフルな建物、海辺の教会の写真を撮ってみたい方におすすめしたい場所。わたしもハスカップみたいな旅をしてみたいなあと思います♪ 

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by piccolo_fiore | 2012-05-22 00:00 | Alassio

サレルノ養生訓

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お天気が良い日に浜辺で犬のお散歩をしている人が多いのですが犬も海の香りが大好きなようです。海辺で潮の香りをかぐだけでも海水の分子が体の中に入り、細胞までが浄化されるような自然のエナジーを授かるような気がします。

11世紀末、イタリアの医学校で「サレルノ養生訓」が編纂されました。ちょっと面白いお話なのでご紹介させていただきます。まずはじめ、サレルノの医師団がイギリス王へあてた手紙で始まります。この封建時代のイギリス王は十字軍の遠征にも出かけたえず忙しく、烈火のごとく怒ったり暴飲暴食をしていたそう。まったく疲労困憊、ストレスの多い不健康な生活をしていたようです。

イギリス王への手紙 (序文)

サレルノ学派の医師団はイギリス王に手紙を書き送り、
健康についてあらゆる知識を授けてこうアドバイスしました。

気苦労を背負い込まず、烈火のごとく怒ることは避けなさい。
ワインの痛飲は止め、晩餐は軽くとり、さっと目を覚ましなさい。


現代風にいえば「生活習慣に気をつけましょう」ということですね。
飲酒、食事、睡眠についてのアドバイスです。

そのあとの結びには、次のように書かれています。

まずゆったりくつろぐこと
次にくよくよしないこと
最後によい食事をとること


そして、これからはこの三つの習慣があなたの医者代わりになるので
それを日々忘れないようにしなさいと。さすが南欧医師団ですね・・・・

お時間いただきありがとうございます。
みなさま、良い週末をお過ごしください♪


参考文献:佐々木巌さんの著書 
「癒しの空間としての地中海世界」より一部抜粋させていただきました 


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by piccolo_fiore | 2012-04-27 16:41 | Alassio