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キッチン語学留学

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今週、素朴な骨董市をご紹介させて頂きました。
シンプルで環境にも優しいメルカートです。(*^。^*)

さて話は変わりますが、最近のお気に入りについて少しお話したいと思います。
家に居るとき、インターネットラジオ、イタリア語の放送をずっと聴いています。
英語のみならず、多言語の勉強をしたい人、外国語のリスニング力を鍛えたい人、
ホームステイ、留学してみたい人、是非おすすめです。

TuneIn Radioは世界中のラジオ放送が聴けるアプリです。
Android端末で世界中にある40,000以上のラジオ局が聴取できます。
PC向けのソフトをダウンロードしてもご利用できます。
IT先進国の皆さんは、もうご存知なのかもしれませんね...(^。^)
今、「キッチン語学留学」を愉しめる時代なのですね!

TuneIn Radio
PODCAST Learn Italian
PODCAST 学校に行かずにフランス語! 


本日もご訪問いただき、ありがとうございました
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by piccolo_fiore | 2012-08-31 17:05 | アルベンガ

アンティークメルカート Antico Mercato

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まだまだ続く、アンティーク食器の数々...。001.gif
うっとり見とれる・・・憧れのアンティーク。(*^。^*)

本日もご訪問いただき、ありがとうございました。056.gif



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by piccolo_fiore | 2012-08-30 06:00 | Mercato

アンティークメルカート Antico Mercato

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あ、シャムネコ!
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エンジェル...だよね? 人の赤ちゃんみたい。

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繊細な花のモチーフ。

自然と好きなものに惹かれます。(*^。^*)



三匹の猫
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by piccolo_fiore | 2012-08-29 06:00 | Mercato

アンティークメルカート Antico Mercato

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えぇー、20ユーロ!(^。^)

こんな風にズラリと並ぶアンティーク食器。001.gif

友人宅には食器が綺麗にディスプレイされ、
祖父の時代から時計を受け継いがれています。
居間の家具には様々なティーカップやグラスが
大切に飾られています。(*^。^*)



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by piccolo_fiore | 2012-08-28 01:16 | Mercato

バルコニーの花々

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バルコニーで愛でる花々。
ピンク、イエローの壁。グリーンの窓扉。
白と紫の花の色のコラボレーション。
ふと空を見上げると青空が広がる。


『街歩きのイタリア語』

イタリア語とともに街を歩けば、もっと身近に楽しめる!
「大聖堂へはどうやって行けますか?」
「ここで写真を撮ってもいいですか?」
イタリア語で聞けたら、もっと楽しい。
バスの乗り方からナンパ撃退法まで、街歩きの必須単語と会話がいっぱい。
街の表示や貼り紙のイタリア語も紹介した、観光にも、お散歩にも役立つ会話集。
イタリアの路地裏から世界遺産まで、旅気分あふれる写真もたっぷり味わえる1冊。
出版社の内容紹介を転載させていただきました。

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by piccolo_fiore | 2012-08-26 19:30 | Alassio

アンティークシャンデリア 

先日、アンティーク・メルカート(骨董市)で出会った数々の逸品たち。
毎月に一度、アルベンガではアンティークメルカートの催しがあります。
しばらく、「アンティークを愛でる」をテーマに綴りますね。

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シャンデリアのパーツたち。

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永く愛されつづける理由は、

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独創的な手仕事の魅力にあり、

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イタリアの匠、先達の魂を感じるものだから。

本日もご訪問頂き、ありがとうございました056.gif


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by piccolo_fiore | 2012-08-23 18:00 | Mercato

アンティークジュエリー il gioiello antico

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鏡に映ったプラタナスを背景に、アンティークジュエリーの写真をもう一枚UPします。
野外のメルカート(市場)を見て歩くとオーナーの拘りディスプレイに気がつきます。
50代にみえるオーナー女性、彼女の雰囲気に合ってるようなイヤリング。
きっと同年代の女性が身につけるとステキだろうなぁと想像してみました。
さり気なくオシャレ。繊細なディテールを愛でるだけでも愉しいアクセサリー。

70代のシニョーラはお気に入りのジュエリーを身につけ、犬の散歩をしています。
長い間、ミラノに住んでいた彼女はお洒落な女性で、どことなく貫禄があって
年齢を重ねた女性ほど風格あるアクセサリーが似合うような気がします。


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by piccolo_fiore | 2012-08-23 12:00 | Antico

アンティークジュエリー il gioiello antico

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眺めているだけで幸せな気分になるアンティークジュエリー。
アンティークジュエリーの魅力は、繊細な技巧がほどこされたリングやイヤリングに、
そのジュエリーの辿ってきた歴史を想像したり、現代品では見られないデザイン、
1点もので自分だけのお気に入りを見つけられるなどの楽しみがあること。
ユニークなデザインのピンブローチ、ネックレスなど、微妙な色が美しい。

午後の昼下がり、プラタナスの街路樹にて撮影。
ショーケースに微妙な光が差し込み、
自然光がキラキラと輝る、お気に入りの一枚です♪
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本日もご訪問いただき、ありがとうございました056.gif


アンティークブローチ...
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by piccolo_fiore | 2012-08-22 00:00 | アルベンガ

Fiat 500

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あら、可愛いクルマ♪
パチリとカメラで撮影した後に知った事ですが、
チンクエチェントというクルマはFIAT社の人気車なのですねぇ。
生産が終了して30年以上が経った今でも現役のクルマだそう。
なんだか、アンティークな自動車も絵になるなぁと感心。
シンプルの極みと云われるデザインに納得しました。 001.gif


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by piccolo_fiore | 2012-08-21 06:00 | Alassio

きみがくれたぼくの星空

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きみがくれたぼくの星空
Che cosa ti aspetti da me?

はじめてこの本を見たとき、可愛らしい装訂だなあと思いました。

ほのぼのしたタイトル文字は愛らしく子どもっぽいイラスト画ですが、物語を最後まで読み終えると、まるで味わい深い映画を見たあとのように最初の第一印象ががらっと変わります。
人生にじーんと感動する愛の物語です。053.gif

翻訳者の泉さんが、あとがきに書かれています。

「この本はぜったい無理だ。泣かなかったら人間じゃないし、マンモスでもシラミでもない。
私は本読んでも泣いたりはしないほうだけれど、この本にはお手あげだった。
編集をしてくださった河出書房新社の木村由美子さんは電車のなかで原稿を読みながら
うるうるとなって困ってしまったと言う」。

わたしは泉典子さんの翻訳がとっても好きです。原作を読んでいないからわからないけれども、彼女は著者の描く世界、イメージを日本語で再構築することが巧い。すばらしい翻訳家だと思います。たとえば、主人公を「ぼく」としたことは、作品から自然に出てきた、とありました。そして、著者リカルツィは村上春樹の大ファ ンであるらしく、「世界一好きだ」と言ったとか。リカルツィからのテレパシーのせいか、訳の文章にちょっと春樹っぽいところがあるように思うと。こんな風に翻訳家の紡ぎだす世界でイタリア小説を愉しめることに感謝です。そして、著者の温かい目でイタリアの老人ホームの日常をユーモアたっぷりに描写しているところが可笑しくもあり哀しい気持ちになります。泉典子さん、いつも素敵な翻訳をありがとう。

本書は究極のラブストーリーである。016.gif
なぜ究極かといえば、愛し合うふたりが男は80歳代、女は70歳代という、合わせて150歳を超える年齢だからなのだ。こんな年齢だったら、ラブはどうしたってプラトニックに近くなる。しかしプラトニックなのは気持ちのほうではなくて、身体がそうさせるのだから悲劇的だ。身体の融合が困難なら気持ちのほうはその分だけはげしく、ひたむきに、熱烈にならざるをえない。
 
ふたりが愛をはぐくむ場所は、これまた究極の老人ホーム。
主人公は元数学者・物理学者、妻を亡くし、脳血栓で身体の自由を奪われ老人ホームに入所する。トンマーゾの曇天に霹靂をもたらしたのは、楽天的で天衣無縫の知性あふれる女性だった。トンマーゾとエレナの出会いは、ひとことで言えば、理性と感性の出会いであり、融合そのものであった。
 
エレナは辛辣な理性の人、トンマーゾの裏に「やんちゃ坊主」のような無心の子どもが隠れていることを見抜き、その魅力的な人柄に惹かれる。彼女はそんなトンマーゾがおかしくて、愛しくて、愛さずにはいられない。トンマーゾのほうは、愛と信仰に生きるエレナを通して、人生とは何かをふたたび考え、自分の内面に問いかけながら、愛こそが人生のエッセンスであることを、身を持って悟っていく。彼にそれを悟らせることは、エレナ以外の人には不可能だった。そこにこそ、恋愛の所以があり、神髄がある。トンマーゾは80歳を過ぎてからまさに恋愛の神髄を生きたのである。この恋はまさに本物だと、人生の甘い辛いをすべてを知ったからこそ味わえる恋なのだとつくづく感じさせられる。

本書はイタリアで2005年春に発売されると、たちまちベストセラーになった。
訳者のあとがきより抜粋。

著者紹介: ロレンツォ・リカルツィ(LORENZO LICALZI)
北イタリアのジェノヴァに生まれる。現在はピェーヴェ・リグーレに住み、心理学者として活動している。老人ホームをつくって運営していたが、数年前から心理学方面の仕事と本の執筆に専念。


Grazie mille053.gif

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by piccolo_fiore | 2012-08-20 06:00 |