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過去生への誘い

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Amalfi è un comune italiano, photo credit: akiko


この景色をみて、なんだか妙に魅かれるなあ、とにかく行ってみたいとハートが高鳴るならば、
理由がなくとも、なにか魅かれる場所というのは、ご縁のある土地かもしれません。

フィーリングとは、魂の声だともいいます。よくフィーリングが合う、合わないという表現がありますが、
あれは、内なる声、つまり魂の声ともいえるでしょうね。

さて、ここからは、過去生にご興味のない方はスルーしてくださいね。


過去生への誘い

過去生とはただの幻想じゃない? ほんとうに現実にあるの? 妄想じゃないの?
現在の人生でどんな過去生の影響があるの? どうやって過去生を癒せるの?
過去生を受容することでどう変われるの?

このように過去生といえば、いろいろ疑問が湧き浮かんでくるかと思います。

たとえば、ある光景を夢の中で頻繁にみるとか、幼き頃の思い出がふと脳裏に過ぎるとか。
好きな音楽、外国、土地、人々、食べ物、歴史、言語など自身の好みから前世を知ることで
なにか腑に落ちることもあるかもしれません。

さまざまな体験、そして身に起こる出来事から自身の魂を探るヒントとなるでしょう。
それが、自分自身に立ちかえる切欠となり、いまの悩みを解決する糸口をみつけられる、
何かしら気づきを得られるかもしれませんね。

自分は生きているのではなく生かされているのだということを受け入れることが
いちばん大切だという気がします。この知っているという感覚が鍵なのですね。


輪廻転生、生まれ変わり

輪廻転生という言葉は、日本ではわりと広く知られています。
過去生や前世といった概念は今や世界でも認識されていますね。

にわかに信じられないかもしれませんが、
幼い子どもが前世の記憶を持っている実話などの報告が数多くあります。

くしくも私たちの魂は何度も転生を繰り返し、今生に存在しているのはどうやら真実のようです。

今夏、「Beyond Past Lives」を読んですっかり夢中です。
本書の内容は魅力的でおもしろく一気に読みました。

米国在住のミラ・ケリーさんは退行催眠療法士です。
ミラさんは自身の内なる声に従い、思いもかけない人と出会います。
ウエイン・ダイアー博士に一通の手紙を送り、そこから奇跡のような出来事が起こります。
シンクロニシティが起こり、臨死体験のアニタ・ムジャーニさんとも親交が深まり、
それによって、ダイアー博士だけでなく、二人の人生も繋がってゆきました。

それぞれが不思議な体験を経て、私たちの人生におけるあらゆる瞬間、すなわち、
過去、現在、未来のあらゆる瞬間は、同時に存在していることを伝えています。

誰もがプロセス全体の一部、神の手の道具になる可能性を秘めているのです。
それは、世界の多くの人々に深い感動を与えています。

ブルガリア人のミラさんはとても魅力的な声の持ち主です。
若い頃、自身の情熱に従って渡米を決意し、米国の大学を卒業して弁護士になりました。
NYで企業顧問弁護士として活躍後、さまざまな体験を経て退行催眠療法を学び、
新しい人生を歩んでいます。

彼女自身、こう語っています。
「わたしはミソスープ(味噌汁)が好きで、前世に日本とかかわりがあったようです」。


このお話はまた次回。

 

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by piccolo_fiore | 2014-09-15 03:19 | パワースポット