ワクチン注射してきました

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ある日の午後、アキーロを動物クリニックに連れて行った。アキーロはママと一緒にドキドキのお出掛けで、ワクワクしていた。外出用のボックスに入ると、神妙な顔つきになって外の世界を眺めている様子。「健康診断とワクチン接種ですよ~」となだめつつ、友人の紹介で信頼おけるドクターのところへ行く。

初回診察日。ドクターが手早く仔猫のお尻から体温測定した瞬間、アキーロ悲鳴をあげる!何もかも生まれて初めての経験。おまけに、ドクターの愛猫がアキーロに興味を持って手を出し、「みやぁぁぁ~」と大きな声で鳴く。「ふぅぅぅぅ~」とアキーロは凄い怒った顔で猫ちゃんを威嚇していた。その勇ましい様子に、わたしたちもびっくり~(;;)。その日の夜、アキーロはぐったりと疲れ、文字通りベットに寝込み、普段のように元気よく飛びついて来なくなったので少し心配になった。が、就寝前にはゴロゴロと甘えにきて、翌日にはケロッとしていたのでひと安心。

二度目の診察日。検便検査の結果が陽性だったので、駆虫薬によって腸内の回虫卵を除去することに。ドクターが素早く、アキーロの口から薬を3錠投入し完了。当日、再び体温測定があったので、アキーロは悲鳴を上げ、また大きな猫にも恐れ、すっかり疲労困憊。この日以来、家族以外の人をみると恐れ、ほかの人が手を出すと「ふぅぅぅぅ~」と威嚇するようになってしまった。ボクに触らないで!!という感じ…

三度目の診察日。ついにワクチン注射。ドクターの体温測定も慣れてきたのか、意外と大人しいアキーロ。あっという間にワクチン注射が終了し、診察後、疲れて眠ってしまいました。帰宅後、健やかに目が覚めて、ふだん通り、ジャレて悪戯をしてきたのでひと安心。また妙なことに気がついた。仔猫の悪戯に辟易していたのだけれども、彼のアタック攻撃がないと、寂しく感じる親心というものに。

ドクターは気さくで、とても感じの良い方でした。「アキーロの名前の由来は、日本の映画監督なの?アキラ・クロサワを知っているよ」と日本のこともよくご存知。アキーロの生年月日は、2012年4月15日生まれ。初回診察時、生後2ヶ月、体重800g。三度目の診察時、体重1kg。子猫は愛情をいっぱい欲しがるから、腕に抱いて撫でてあげてねと他にもいろいろ助言をいただきました。仔猫は人間の赤ちゃんと同じで愛情をいっぱいかけてあげることが大切という事。愛しいマンモーネ(ママっこ)。

そして、心優しいドクターから子猫用キッズを頂きました。仔猫用のキャットフード、計量カップ、写真アルバム、仔猫ガイドブック&DVDが入ってあり、眺めているだけで楽しくなります。アキーロも夢中で箱の中にジャンプして来ました。アキーロ、ヨカッタネ!ママも大喜び~♪ 

本日もご訪問いただき、ありがとうございます056.gif






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by piccolo_fiore | 2012-07-28 06:00 |